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9/15 ライセンスの講習って何するの❔

9/15 ライセンスの講習って何するの❔

2022.09/15[木]更新

ダイビングスクール, 豆知識

9/15 更新が遅くなり、ごめんなさい🙇 早いものでもう9月ですね~ 朝と夜が涼しくなり、秋を感じだしています🍁 最近は、ライセンスの申し込みが増えて 私たちも大変嬉しく思っています🤗 ありがとうございます!!! じゃあ、ライセンスの講習って何するの? ダイビングのライセンスを取りたい!!! でも、講習ってなにするんだろう? って思っている方は多いと思います🙋 なので、今日は初めに初心者から取れるライセンスについて 説明していこうと思います♪ 初心者の方が取れるライセンスは2種類あります ・スクーバダイバー(12m) オーシャンダイバー(18m) 指導団体によって呼び名は変わってきますが、 潜れる水深は同じです   ただ、水深が違うだけではありません 一番大事なのは事故が起こった際の責任が変わってきます! スクーバダイバーはインストラクターの全責任下で潜るので 何か起こった際は全てインストラクターの責任になります オーシャンダイバーからは自己責任になります なので、事故が起こったときは全部自分の責任!!! というわけではありません(笑) 日本では『セーフティーダイバー宣言』という宣言が出されました 何かっていうと、、、 『私のCカードと潜水記録(ログブック)が私のダイビング経験と責任の範囲を示します 簡単に言うと、自分が習ったことのある範囲内で潜ると自分の責任! 習ったことのない範囲外で潜るとインストラクターやショップの責任! と明確化されました そのことによって、私らは断ることができるようになったんです💦 例えば、経験本数4本くらいのダイバーが 経験本数20本くらいの経験値を要するポイントに行きたい! と言われても、あなたはレベルが低いのでそのポイントに 案内するのは難しいです と言えるようになりました💦💦💦 なので、どこかに旅行行った際に、経験が足りなくて潜れない っていう可能性も出てくるわけです!!! だから、私たちのショップでは安全のためにも スクーバダイバーの方から取るようにお勧めしています🙆 そして、レベルアップしていきたい!という方には 何回か潜って、ちゃんと12mまで自分のことは自分でできるようになってもらって 私たちが次の講習受けても大丈夫!と判断した際に 受けてもらっています! じゃないと、オーシャンダイバーのカードからは 自己責任になってしまうので、技術や知識が足りないと 講習で落ちる可能性もあるからです😱 なので、次回は本題の【講習は何をするか!】に ついて書こうと思います😆 ダイビングのライセンスに興味を持たれた方! まずは、無料説明会で実際に話を聞いてみて、 見たことのない新たな世界に飛び込んでみませんか?✨ 無料説明会はこちらから👇
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7/30 幸せの黄色いサイコロの到来!!!

2022.07/30[土]更新

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7/30 可愛い『幸せの黄色いサイコロ』の時期がやってきました 『幸せの黄色いサイコロ』とはなんぞや!? と思っている人が多そうですね(笑) その正体は「ミナミハコフグの幼魚」です!!! これなら聞いたことのある人は多いでしょう(笑) この子たちはダイバー界のアイドルですもんね😆 ミナミハコフグの幼魚 今日はミナミハコフグの赤ちゃんをご紹介していきたいと思います😊 ミナミハコフグの英名は幼魚の見た目から 【Yellow boxfish】と呼ばれています。 そのまんまですね(笑) ミナミハコフグの幼魚は夏に黒潮に乗り日本にやってくるので、 和歌山県より南の暖かい海域でよく見ることができます。 ただ、水温が下がる秋には越冬できずに死んでしまう為 「死滅回遊魚・季節回遊魚」の一つとして知られています。 青海島にもこのミナミハコフグの幼魚が流れ着いてくれるのですが、 なんといっても幼魚が似ているので見分けるのが難しい!!! なので見分け方をご紹介していきますね🎵 まず幼魚から ハコフグ 黒点の大きさが黒眼よりも小さい 黒点より小さな水色点が背中にある ハコフグの幼魚   ミナミハコフグ 黒点の大きさが黒眼と同じ大きさ 水色点がない 次は成魚です ハコフグ 頭部にも尾部にも黒の小さい斑点がない ハコフグの成魚   ミナミハコフグ 頭部にも尾部にも黒の小さい斑点がある 成魚では、オスとメスで見分け方がさらにありますが、 基本的にミナミハコフグの成魚は青海島にはいないので ここでは紹介しません(笑) かわいい見た目の幼魚たちですが、 『綺麗な花には棘がある』という言葉があるように この子たちも毒があります💦 まず、1つ目 ハコフグやミナミハコフグの幼魚たちは身の危険を感じると 体表から粘液毒(パフトキシン)という神経毒を分泌します。 なので、自ら出した毒によって自分自身も死んでしまうことがあります・・・ 完全に自爆テロですね 海は広いですが、水槽で飼育しようとすると 毒を分泌した際他の魚も全滅してしまうため、 単独で飼育するのがいいと思います。 そして、2つ目 パリトキシンと呼ばれる内臓、主に肝臓に蓄積されている 可能性のある毒です。 パリトキシンを摂取してしまうと、最悪の場合死亡する可能性もあるので 内臓は絶対に食べないでください。 というように、強力な毒を持ち合わせています。 見た目に騙されないように(笑) ミナミハコフグの幼魚が見られるのは今の時期だけです!!! そして、この子たちはちょこちょこと動き回るので とても写真を撮るのが難しい…😂 私も数十枚撮って一枚くらいしか綺麗に撮れません(笑) ミナミハコフグの幼魚は、中性浮力をとりながら写真を撮る いい練習になると思いますよ♪ 是非、皆さんもミナミハコフグの幼魚に会いにきてください😍 お申し込みはこちらから👇
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2022/4/24 『イカ』の季節がやって来た!!!

2022.04/24[日]更新

ダイビングスクール, 豆知識

2022/4/24 今日は最近内海の方でよく見られるコウイカについてご紹介しようと思います🎵   コウイカは、墨をたくさん吐くことからスミイカと呼ばれることもあります。   青森県辺りから南の太平洋沿岸及び日本海沿岸に分布し、普段は外洋の水深60〜150mを 回遊しながら小魚やエビ、カニ、シャコなどの甲殻類を捕食しています。 そのため、砂地や泥砂地、岩礁地帯に生息しています。   砂地もただ平坦な場所ではなく、カケ上がりや、小さな根が点在するバラ根、 近くに岩礁帯がある周りなど、海流に変化が生じやすい所に生息しています。 そのような場所はプランクトンが多く小魚やエビ・カニ類も集まるので、それを求めてコウイカはやってきます。   コウイカは水温の変化に応じて生息水域を変えます。 春から夏は、他の以下と同様に対馬海流に乗り、北上してきます。 海水温の上昇とともに水深10m付近まで浮上してきます。 秋は、夏に生まれたコウイカが大きくなってくる時期ですが、海水温も下がり海底のほうに移動していきます。 水温が最も低くなる冬から早春には水深40~60mくらいの海底まで移動していきます。 2~4月頃には、産卵のために内湾の浅いところに集まります。   オスはメスの気を引くため、体を発光させるなど色々な誘引行動を見せます。 コウイカのペア   ペアが成立すると、オスがメスに精子の入ったカプセルを手渡します。 刺激を受けたそのカプセルは、自動で『精子の槍』が飛び出すので それを受け取ったメスは精子に刺されて受精します。 精子の先端は矢じり状になっていて、一度刺さるとなかなか抜けない作りになっています。   ペアが成立した交接シーン   交尾した雌は早いものは数分後、遅くても数時間後には産卵し、約2000個の卵を産み付けます。 寿命は1年ほどで、産卵を終えると雄も雌も死んでしまう、儚い命なのです😭 内海で見られるのは今だけ! 運がいい時には5~6ペアくらい見れます🎵 オスがメスを奪い合うバトルや、成立したカップルの交接、産卵 などを間近で見ることができます😍   皆さんも一緒に見に行きませんか?😆    

2022/2/21 花粉症が軽くなる❓

2022.02/21[月]更新

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2022/2/21 ダイビングをすると花粉症は軽くなるのか、、、   まず花粉症になってしまうと粘膜が壊れ、 耳管などから正常に空気を送ることが難しくなり、 耳抜きが出来なくなってしまいます💦   一般的にスギ花粉が2~4月、ヒノキなどが4~5月、 稲などが6~9月、ブタクサ・セイタカアワダチソウなどが8~10月後半 となっており、国内ではスギによる花粉症が一番多い!!!   花粉飛散量を見てみると、スギの気が多い地方の山間部が当然多いのですが、 花粉症の症状の重症度を比べてみると、飛散量が何分の一しかない都会の人の方が 何倍も症状が強いんです!   その理由は、都会での大気汚染、不健康な生活などがあげられていますが、 アスファルトが大きな要因です。   花粉は土に落下するとまた舞い上がることはほとんどありませんが、 土がほとんどないアスファルトの多い都会では、一度降った花粉は 何日間も何度でも風や車の通過で舞い上がります🚙   そして、花粉はそのうちに細々になって細かくなり、 本来の花粉の大きさでは到達できないはずの奥深い気管支まで到達できるようになり、 スギ喘息を引き起こすことが分かっています。   もちろん、海や湖に落下した花粉は二度と舞い上がりませんので、 『海の方が花粉症が楽』になるのです😊   スギ花粉は偏西風に乗って100キロ先まで飛んで行くと言われているので、 日本海側にある青海島はオススメのダイブポイントになります🎵   その他にも、海は田舎で空気が良い、海水による鼻の洗い流し効果なども、 症状が軽くなる要因としてあげられます。   花粉症の方、一度是非その感覚を体験してみてください😆  

1/29 深海魚が現れる!?

2022.01/29[土]更新

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1/29 今の時期にしか見れない『クサウオ』 じゃあなぜ、今の時期にしか見れないのでしょうか?💦   まず、クサウオとは全長が最大で50㎝程の魚です。 体はオタマジャクシのような形で、体は脂や水で満たしており、 強い水圧に適応するためブヨブヨとしています。   魚やエビなどの甲殻類を食べるのですが、 クサウオは感覚孔と味を感じることのできる味蕾(みらい)を持っており、 この2つを使って隠れている獲物を見つけ捕食します。   腹鰭(はらびれ)は小さい時から吸盤状に発達しており、 岩などに張り付いて流されないように身を守ります。   普段は深い海の底で静かに暮らしており、尾びれを丸めてじっとしていることが多いです。 繁殖期(12月~3月)になると、産卵のために水深10mほどの浅瀬に移動し、ロープなどに卵を産みつけます。   クサウオの卵は、海中を漂ったりせずに底に沈み、 粘性でくっつく性質があるため、海藻の切れ端などをもとに卵の塊を形成します。   産卵後の卵は他の生き物に食べられないようにしばらくの間オスが守ります。   ということで、クサウオは産卵のために冬の間に浅場に上がってきます😊   みなさんもこの時期にしか見れない「クサウオ」を 一緒に探しに行きませんか?🤩  

耳抜きが苦手。。

2014.04/26[土]更新

豆知識

本日もダイビング入門コースの講習で青海島に行ってきました。 10247353_643399329064796_1263036680646335298_n 初心者の方で、もっとも多い悩みが「耳抜き」です。 潜降の際の大きなストレスとなり、ダイビングを続けていけるか?悩む方も多いでようです。きちんとしたやり方で出来ていない人も多く、苦手意識のある方はもう一度、自分の耳抜き方法を見直してみるのもいいかもしれません(^^)ちょっとしたことを改善するだけで、耳抜きのしやすさは大きく変わってきます。 きちんと鼻がつまめているか? 意外と多いのが、きちんと鼻をつまめていないというもの。陸上では簡単に出来るけど、海の中ではなかなか抜けないという方に多いです。ダイビングの際は、ダイビング用のマスクをかぶります。マスクには、ノーズポケットという大きなくぼみがついています。ココに指を入れることにより、簡単に鼻をつまむことが出来るのですが、指を入れておかないと、マスクの鼻はしっかりつまめているけど、自分の鼻の穴は塞げていないということになります。 また、ゴムやシリコンが硬くなっていたり、鼻との間に隙間があるとしっかりと鼻をつまむことが出来ません。また、冬用の熱いグローブをしている時も同様のことが言えます。しっかりと鼻をつまむことが出来ないと、隙間から空気が漏れ耳抜きが出来ない事の原因になります。 また、ダイビング用のフードをかぶっている場合、耳抜きがしにくいときがあります。その場合は、一度フードの中に水を入れてから耳抜きをすれば、スムーズに抜けやすくなります。 緊張などで力んでいないか? スムーズな耳抜きが出来ない原因の一つに緊張もあります。 初めての講習で緊張のあまり、体が硬くなってしまうと、鼓膜内へ空気を通す「耳管」も収縮し、スムーズに空気が通らないので耳抜きがしにくくなってしまいます。初めての講習に緊張するなとは、さすがに言えませんが(笑) 潜降前には深呼吸するなど、リラックスすることを心がけましょう。首をまわしたり、マッサージしたりして耳管を弛緩させる運動をするのもいいかもしれません。 耳抜きを始めるタイミングは? 耳抜きのしやすさには、タイミングも大きなポイントになります。耳に痛みを感じてからでは、耳抜きは遅すぎるということです。痛みを感じるということは、鼓膜にかなりの圧力がかかっており、それを解消するには、余計な力が必要となってしまいます。そうなる前に、耳抜きをするように心がければ、ずっとスムーズに出来るようになります。 特に圧力の変化が大きい浅いところでは、潜降前から耳抜きを初め、こまめに耳抜きをしていくようにしましょう。もし、痛みを感じたら、そこで無理に耳抜きをしようとするのではなく、痛みを感じない水深にいったん戻り、そこで耳抜きをしてから再度潜降するように心がけましょう。 勢いよく耳抜きをしすぎない。 力を入れて、勢いよく耳抜きをしようとしている方もよく見かけます。強くすれば、抜けやすくなるわけではなく、逆に鼓膜を痛めたり、その後の耳抜きがしにくくなる原因ともなりえます。 耳は海の中で、鼓膜の外からかかる水圧によって、鼓膜が中に押されている状態になってきます。口と耳と鼻はすべてつながっているので、口と鼻を閉じて空気を耳の方に流してあげると、耳の中から水圧で押された鼓膜をもとに戻してあげることができます。この作業を耳抜きと言います。 なので一気に生きを送り込むのではなく、耳管に空気を通すことを意識しながら、ゆっくりと、息を送り込むことがオススメです。 風邪などで鼻の通りがわるくなっていないか? 体調も耳抜きには影響があります。風邪や、鼻炎で鼻の通りが悪くなっていると、空気の通り道となる時間が粘液で塞がれてしまっていたり、耳管の炎症で空気が通りにくくなってしまっていたり、耳抜きができなくなる原因になります。どうしても抜けないときは無理をせず、講習を中止にする事も必要です。 オドヴェント、ダイビング用耳栓などの補助製品 どうしても、耳抜きが苦手な方に、強い味方となってくれるオドヴェントという製品があります。鼻風船を使って正しい耳抜きの練習をできるものです。 また、急激な水圧変化を和らげるための、ダイビング用に特殊に作られた耳栓などもあります。WITHでも取り扱っておりますので、耳抜きがご心配な方は、一度ご相談ください。 ダイビングを始めようと思っている皆さんには、様々な不安があると思います。一度、無料説明会に参加して、不安を解決してからダイビングを始めてみませんか? JR小倉駅から、門司方面に3号線を進むと、車で5分です。スーパートライアル、敬愛小学校のはす向かい、大きなWITHの看板が目印です 営業時間は12:00から19:00 定休日は毎週火曜日 第2,4水曜日になります。 ご来店お待ちしております。