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12/15 ダイビングは夏だけじゃない!?

私もそうだったんですが、『ダイビング=夏』という イメージが大きくありませんか? 実は、1年中海に潜ることができます❕ 私たちが行っている青海島では陸と同様に海の中にも四季があり、 四季によって見れる光景や魚、生き物が変わってきます🐟 冬のみ現れる深海魚   また、今の冬の時期は海の透明度も高くなり、 気分はまるで沖縄に来ているかのようです🌴 ダイビングはどの時期でも楽しみや面白さがあるので 是非とも一緒に潜りましょう😊   関連ブログはこちらから👇
2022/2/7 なんで冬でも潜るの?💦
10/13 この前までは灼熱の暑さだったのに、 最近は朝晩が冷え込みますね🥶 昼はまだまだ暖かく、寒暖差が大きいので 皆さん体調には気を付けてくださいね❕ そして、涼しくなったということは、、、 そう!スーツで迷ってしまいますよね!!! 今からの時期は『ドライスーツ』というものが主流になってきます なので、今回はその『ドライスーツ』について ご紹介していきたいと思います🎵   まず、ドライスーツというのはウエットスーツと違い、 服を着て海に入るので、ほぼ濡れません😆 濡れるところとしては、頭と両手のみです 首と手首には〝シール〟と呼ばれるスキン素材になっており、 素肌と密着することによって、水を防止しています (首部分は、外側がシールになっているので 着た後に半分折り返して、内側にシールがくるようにします) ただ、着るときと脱ぐときには注意が必要です! シール部分を爪で引っ搔いたり、爪を立てたりすると シールを破いてしまいます そうすると、シールが素肌と密着しない為、 水没する原因になってしまいます💦 爪が長い人は切っておくと、安心ですよ👍   では、ドライスーツの中に着ている服は ・スウェット上下肌着(2~3枚重ね着するとより良い)十分な丈のある靴下適したインナーとなります じゃあ、反対に適さない素材は ・タートルネックの服 (首のシールに服がかんでしまい、水没の原因となります) ・フード付きの服 (フードが浮力となり錘を増加させる他に、ファスナーにフードがかみ、 ファスナーが壊れてしまう可能性があります) ・ジーパンなどの生地が固い服 (*水圧がかかるので、身体が痛くなる可能性があります) ・短すぎる靴下 (ズボンの裾を靴下の中に入れれず、着心地が良くない可能性があります) あと、一番注意してほしいのがヒートテックや綿素材の服です😱 ヒートテックは汗などの水分を吸収して発熱するという機能によって 陸上では暖かく過ごすことができます 素材もナイロンやレーヨンといいた汗を吸収する素材が使われています しかし、海の中で汗をかいてしまうと ヒートテックがずっと濡れた状態なため、 寒さに追い打ちをかける原因となってしまいます 同じような理由で、綿素材の服もドライスーツのインナーとして適しません😭 そして、インナーによって浮力が変わっていくので、 着込めば着込むほどウエイト(重り)を増やす 薄着になればなるほどウエイトを減らします なので、慣れるまでは同じインナーのほうがウエイトの増減を 考えなくていいので、楽ですよ🤗 ということは、海の中での中性浮力も変わってきます💦 海に入る前は、ドライスーツの中の空気を抜かないと入れないので 左肩についているバルブからすべて抜いていきます 全身の空気を左肩に集めるように意識してくださいね♪ その状態で海の中に入っていきます ただ、深くなればなるほど、水圧が増えるので 密閉されたドライスーツの中の空気は小さくなっていきます なので、深く行けば行くほど、締め付けがきつくなります そのままだと、危険なうえにとても苦しいので 真ん中についているバルブにレギュレーターから繋がっている ホースを差して、空気をドライスーツの中にいれます ただ、ドライスーツは頭を除いて全身に空気が入るので、 空気を入れる量やバランスを考えてあげないと 潜っている間に足に空気が溜まって逆さまになり、 その状態で浮上してしまう危険性があります😱 逆さまで浮いていく って結構怖いですよね!? そういった危険を減らすために WITH北九州店・WITH山口店は『ドライスーツ講習』 という講習を行っております🔥 海の中でドライスーツの中に空気を入れたり抜いたり、 もしも足に空気が溜まってしまい逆さまになってしまった時の対処など ドライスーツで安全に潜るための講習を行っております ドライスーツに苦手意識を感じている方もいらっしゃいますが、 慣れると濡れないので着替えなくていいし、 とても暖かいので、とっっっても便利です😊 今のドライスーツは柔らかい生地でつくられているし ファスナーも樹脂タイプのものがでてきて とても動きやすくなっています✨ ぜひ、自分のドライスーツを持ってみて、 真冬の綺麗な海を体験してみませんか? 冬に潜る理由はこちらのブログに書いてあるので 一緒に読んでみて下さいね👇
2022/2/7 なんで冬でも潜るの?💦
10/24 とうとう10月も後半になってしまいましたね~ 今年も残り3か月もないですね…💦 考えないようにしましょうか😂 今回は前回の続きになります♪ 前回のブログはこちらから👇
9/15 ライセンスの講習って何するの❔
  本題の【講習は何をするか】です!!! スクーバダイバーは最短3日間で取得することができます 1日目 学科講習 2日目 限定水域(プール)講習 3日目 海洋講習 オーシャンダイバーはさらに海の講習を1日追加することで 取得できます❕   では、簡単に講習内容を紹介していきますね🙋 STEP1 申し込み メディカルチェックなどの必要書類に記入をしてもらいます ダイビングは水中という特別な環境下で行うため、 健康に何らかの問題がある場合はダイビングができない可能性があるので その確認を事前に行います。 STEP2 自宅学習 まずは、お家でテキストを読んでもらって自宅学習 ちなみに学科講習の80%以上はこの自宅学習で カバーすることができるので、しっかりと読み込んでくださいね STEP3 学科講習 自宅学習でカバーできてない部分や 実際に見て触ってみないと分からない器材の部分などを 重点的に学んでいきます。 海で楽しく遊ぶためには、正しい知識が必要なので 一緒にしっかりとお勉強しましょう🙋 器材のセッティングなどを自分で見て触って 行ってもらいます。 STEP4 限定水域(プール)講習 学科講習で身に着けた知識を活用し、 実際に器材を着て、スキルを練習していきます お店にはプールがないため、実際に海に行って 浅瀬で練習します 次回の海洋講習で安全に楽しく遊ぶために しっかりとスキルを身に着けていきましょう😊 マスククリア →マスクを蹴られて、マスクの中に水が入ったとき 自分でマスクの中の水を抜くスキルが必要なため練習します レギュレーターリカバリー →レギュレーターを蹴られて、口から外れてしまった場合、 自分で探してきて、水を抜いて普通通り呼吸するスキルが 必要なため練習します オクトパスブリージング →もしも自分がエアー切れになってしまった場合や 相手がエアー切れになってしまった場合の時のために、 オクトパスと呼ばれる予備の空気源をあげたりくわえたりする スキルが必要なため練習します   STEP5 海洋講習 前回の限定水域(プール)講習で学んだスキルを活かして 海で魚たちと一緒に遊んでいきます 2回の講習を満足に終了すれば、スクーバダイバーの ライセンスを申請することができます ロープ潜降 →ボートダイビングなどではロープを使って 潜降したり、浮上したりするので、 ロープを使ったエントリーのスキルが必要なため練習します 中性浮力 →ダイバーの永遠の課題である『中性浮力』 遊びながら経験を増やしていきます イシダイの赤ちゃんと触れ合えるかも!(笑) レアなエチゼンクラゲなどが見れるかも! ただし、毒があるので触らないように😨   学科講習or限定水域(プール)講習or海洋講習のいずれかの 終了時にテストを行います 60問中45問で合格となるので、テキストを隅々まで読んで しっかりと学科を聞いておいてくださいね🤗 講習&テストに合格すれば、 無事にスクーバダイバーのライセンスを発行できます👏   という流れでライセンスを目指していきます🎵 苦手なこともあると思いますが、 できないままにしておくのではなく、 焦らずゆっくりでもいいので一緒に練習していきましょう🙆 私らは皆さまが飽きるまでとことん付き合います!(笑) ライセンスを取得して、自分の世界を広げてみませんか❔ ますはお話だけでもいいので聞いてみてください😆 無料説明会はこちらから👇
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次回は、10/29~10/30にかけて五島列島ツアーに行くので ツアーの様子をブログに載せたいと思います👐     7/30 可愛い『幸せの黄色いサイコロ』の時期がやってきました 『幸せの黄色いサイコロ』とはなんぞや!? と思っている人が多そうですね(笑) その正体は「ミナミハコフグの幼魚」です!!! これなら聞いたことのある人は多いでしょう(笑) この子たちはダイバー界のアイドルですもんね😆 ミナミハコフグの幼魚 今日はミナミハコフグの赤ちゃんをご紹介していきたいと思います😊 ミナミハコフグの英名は幼魚の見た目から 【Yellow boxfish】と呼ばれています。 そのまんまですね(笑) ミナミハコフグの幼魚は夏に黒潮に乗り日本にやってくるので、 和歌山県より南の暖かい海域でよく見ることができます。 ただ、水温が下がる秋には越冬できずに死んでしまう為 「死滅回遊魚・季節回遊魚」の一つとして知られています。 青海島にもこのミナミハコフグの幼魚が流れ着いてくれるのですが、 なんといっても幼魚が似ているので見分けるのが難しい!!! なので見分け方をご紹介していきますね🎵 まず幼魚から ハコフグ 黒点の大きさが黒眼よりも小さい 黒点より小さな水色点が背中にある ハコフグの幼魚   ミナミハコフグ 黒点の大きさが黒眼と同じ大きさ 水色点がない 次は成魚です ハコフグ 頭部にも尾部にも黒の小さい斑点がない ハコフグの成魚   ミナミハコフグ 頭部にも尾部にも黒の小さい斑点がある 成魚では、オスとメスで見分け方がさらにありますが、 基本的にミナミハコフグの成魚は青海島にはいないので ここでは紹介しません(笑) かわいい見た目の幼魚たちですが、 『綺麗な花には棘がある』という言葉があるように この子たちも毒があります💦 まず、1つ目 ハコフグやミナミハコフグの幼魚たちは身の危険を感じると 体表から粘液毒(パフトキシン)という神経毒を分泌します。 なので、自ら出した毒によって自分自身も死んでしまうことがあります・・・ 完全に自爆テロですね 海は広いですが、水槽で飼育しようとすると 毒を分泌した際他の魚も全滅してしまうため、 単独で飼育するのがいいと思います。 そして、2つ目 パリトキシンと呼ばれる内臓、主に肝臓に蓄積されている 可能性のある毒です。 パリトキシンを摂取してしまうと、最悪の場合死亡する可能性もあるので 内臓は絶対に食べないでください。 というように、強力な毒を持ち合わせています。 見た目に騙されないように(笑) ミナミハコフグの幼魚が見られるのは今の時期だけです!!! そして、この子たちはちょこちょこと動き回るので とても写真を撮るのが難しい…😂 私も数十枚撮って一枚くらいしか綺麗に撮れません(笑) ミナミハコフグの幼魚は、中性浮力をとりながら写真を撮る いい練習になると思いますよ♪ 是非、皆さんもミナミハコフグの幼魚に会いにきてください😍 お申し込みはこちらから👇
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