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Vol.5【あれは本当悔しかった】ライセンス取ってすぐ沖縄に行った結果
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Vol.5【あれは本当悔しかった】ライセンス取ってすぐ沖縄に行った結果

ダイバーインタビュー  2018年4月16日  オカモト

第5回は筒井英二さんの紹介です。現在、50歳(2017年10月取材時)の会社員で、ダイビングを始めて2年目。少年野球の監督を15年間務めるなど、人と関わることが好きで、今はダイビングインストラクターになるためのトレーニングを積んでいる真っ最中です。


――ダイビングを始めたきっかけは何ですか?

沖縄で体験ダイビングに参加して、インストラクターの人に連れてってもらったんですけど、結局自分では何もしてない状態だったんですよ。やっぱり体験ダイビングだと制約があるじゃないですか。そういうのじゃなくて、海の中で自由に動いて、自分でこう、楽しみたいなと思ったことがきっかけです。


スーツに着替え中の一コマ。10月のハロウィーンダイビングのかぶり物をかぶってみたりして、和気あいあいとしています。

――再度、沖縄旅行に行くことになって、それに間に合うようにライセンスを取ろうと思ったんですね?

最初は詳しいことはわかんないからWITH北九州で話を聞いて、とりあえずライセンス取って、まぁ普通に潜れるぐらいになればいいかなって考えていました。で、2~3回練習して、ライセンス取った後すぐ沖縄旅行に行ったら、ものすごく悔しい思いをしました。


――具体的に、どんな悔しい思いをされたんですか?

よその人が体験ダイビングをしている横で、ガイドと一緒に潜ったんですけど、自分一人で潜行(水面から水中へ降りていくこと)すらできなくて、あれは本当に悔しかった。悔しかったのと同時に恥ずかしかった。

ライセンス取ったからと言って、やったーこれで沖縄で潜れるー!と思っても、絶対何もできないんですよ。ライセンス取っただけで、経験を重ねてなかったら、じゃあ沖縄の海行って楽しめるかって言ったら、楽しめないんですよ。そんな甘くないんでそこは。

何もできない、潜行もできないとか、ものすごく恥ずかしかったのと、悔しかったのと…、向こうの人はそんなふうに思わんでしょうけどね、まぁ俺からしてみたら、いやもうこんなんじゃだめだって。その時の悔しさがあるから、どんどんこうやって毎週海に通って、今はそこそこ経験積んで、上位のライセンスも取りました。自分に自信をもって海行った方が楽しいし。


「潜行すらできない」は初心者あるあるですよね。180ダイブ以上経験した今では、器材の準備なんてお手の物です。

――初めてWITH北九州に行く前、不安だったことはありますか?

いっぱいありますよ。一人で始めるのに周りに友達もいないし、知り合いもいない中で、楽しくやっていけるのかなとか、本当に潜れるようになるんだろうかとか。


――実際に始めて、その不安は解消されましたか?

(解消されたという意味で)ぜんぜん!最初から、辻さんの奥さんが結構話しやすくて、いろいろと話してくれて良かったから、ちょっと始めてみようかなと。まぁやっぱり続けているうちに、おもしろみが出てきて、同じ趣味の仲間と盛り上がるし。交流会は毎回参加します!宴会部長やけ(笑)


今すごい人生楽しんでる


――金銭面や、ご家族と過ごす時間について、ご家族の理解はどうですか?

奥さんと子供が2人いますが、子育ては終わってるんで。2人とも社会人で家庭も持ってますし、孫もいます。ダイビングはお金は最初多少かかるけど、かかっても最初のうちだけ。あとは小遣い程度でまぁなんとかやっていけるのと、毎週毎週ダイビングしていると言っても、土日ともずっとというわけではないから。奥さんもアーティストのライブで全国あちこち行ってますし。家族との時間というのもある程度とれれば、奥さん孝行しとけばいいんやないんですかね。そう言いながらなかなかできないんですけどね(笑)


――では、これからダイビングを始めようと思っている方へメッセージをお願いします。

まず始めたかったから、最初の一歩をあんまり考えないで踏み出してみたら、意外と自分の中に取り入れていけるもんだよ。初めてで一人で不安だと思っても、来てしまえば絶対にこちら側から声かけたり、話しかけたり、仲間に引き込もうとするから、不安なことは思わずにまずお店に来てみて!


――筒井さん、ありがとうございました!


――ところで、WITH北九州ではガイドができる資格や、インストラクター資格を取れるだけじゃなく、実践経験が積めると伺ったのですが、詳しくおしえてください。

辻店長:上位のライセンス(ガイドができる資格やインストラクター資格)を取った後は、WITH北九州やグループ店である青海島ダイビングセンターで、お手伝いをしながら勉強ができます。より実践的な経験を積むことができるので、スキルアップしたい人や、教えることが好きな人、将来インストラクターを仕事としたい人には絶好の環境です。


――お手伝いとはどういったものですか?

辻店長:実際にお客さんを体験ダイビングに連れて入ったり、生徒さんがファンダイブ*1をする際のガイドをやってもらうことが多いです。みなさん、お勤めされている方がほとんどなので、休みの日にご自身のペースでお手伝いしてくれたり、会社で副業が禁止されている場合でも、ボランティアという形で参加される方もいます。
*1ファンダイブ…ライセンスを持っているダイバーが、講習ではなく、純粋な遊びのために潜ること


充実した教育環境と楽しみ方はWITH北九州ならではですね。ダイビングを始めるなら、今がチャンスです。まずは無料説明会に参加して、受講のこと、お手伝いのこと、ダイビングに関する疑問は解消してしまいましょう!